DTM初心者の方の為の作曲講座/作曲ソフト(DAWソフト)の使い方やソフトシンセ、音楽機材の選び方など

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DTM機材を斬る!

ハード音源とは

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ハード音源モジュール

ハード音源とはソフトシンセと違い、物体として存在するMIDI音源で、
搭載メモリに左右されない動作安定性に優れています。

音源の意味が分からない方は「MIDIってなんだろう?」のページを先にご覧下さい。

動作安定性に優れているとは、どういう事かといいますと、
ソフトシンセというのはパソコンに搭載しているメモリ容量によって、
動きが遅くなったり音が鳴らなかったりする事がありますが、

ハード音源は搭載メモリには全く左右されません。

ですので、古いパソコンや性能の低いパソコンを使っている方で、
「メモリを買うお金なんて無いよ〜」という方には、ハード音源がオススメです。


ソフトシンセと比べた時のハード音源のデメリットは、
やはり機材としてパソコンの近くに置かなきゃいけない事ですね。
たくさんのハード音源を使っていると、部屋がちょっと狭く感じてしまいます。

でも、逆にちょっとプロっぽくてカッコイイとも捉えられますね(笑)

あとはMIDIキーボードとハード音源が一緒になった機材もあります。
Fantom等のシンセサイザーですね。

私はMIDIキーボードとハード音源を両方買うのが面倒で、
両方が一緒になったFantomを買いました。

すごく使い勝手が良くなって、個人的には満足です。


ここではハード音源のみの機材と、
MIDIキーボード&ハード音源の機材の
2種類をご紹介していきますね(^^)


▼ハード音源のみの機材

ハード音源モジュール
>> ハード音源のみの機材一覧


▼MIDIキーボード&ハード音源

FantomX6
>> FantomX6

ROLAND V-SYNTH version 2
>> ROLAND V-SYNTH version 2

YAMAHA S03 SL
>> YAMAHA S03 SL

YAMAHA MOTIF ES6
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