DTM初心者の方の為の作曲講座/作曲ソフト(DAWソフト)の使い方やソフトシンセ、音楽機材の選び方など

コニーの非常識なDTM作曲講座 > ソフトシンセ大辞典 > ソフトシンセとは?

ソフトシンセ大辞典

ソフトシンセとは?

スポンサードリンク

ソフトシンセというのは、
ハードシンセとは違い、パソコンにインストールするタイプの音源です。

だから大きな機材などは何もありません。
インストールするCDだけです。

音源の意味が分からない方は「MIDIってなんだろう?」のページを先にご覧下さい。


ちなみにソフトシンセとは、「ソフトウェアシンセサイザー」の略です。
ソフト音源と言われたりもします。

ソフトシンセの魅力である、その手軽さが私は大好きです(^^)
ちなみに最初からパソコンにはソフトシンセが入っていますが、
音質はあまりいいものではありません。

逆にそういう音を狙いたいという場合は別として、
普通の音楽を作るなら、できればちゃんとした音源を手に入れたほうがいいです。


ちなみにソフトシンセというものは何個も同時に音を鳴らす事ができるのが
便利な点なのですが、それがかえってリスクとなる場合もあります。


それはパソコンの性能があまり良くない場合です。

5年前に買ったものや、搭載メモリが128MBぐらいしかないパソコンだと
動作がすごく重くなってしまう恐れがあります。

自分のパソコンの搭載メモリが分からない方は
こちらに分かる方法が書いてあります。
http://www.postpet.so-net.ne.jp/free/info/help/monshin/ppdx/04.html


ここ2.3年以内に買ったパソコンならとりあえずは大丈夫だと思います。


でもパソコンの性能があまり良くなくてもDTMは出来ますし、
ソフトシンセではなくハードシンセを使うという手もあります。

ですからソフトシンセが使えないからってガッカリしない下さいね(^^;


さて、次のページではソフトシンセの種類についてお話していきます。

スポンサードリンク