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ギター打ち込み講座

アコギとは?

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アコギ(正式名称アコースティックギター)とは、
電気を通さないで鳴らすギターのことです。


ちなみにこれは音楽全般に言えることなのですが、
電気を通さないこと自体をアコースティックと呼びます。

よく、アーティストの情報などで目にしますが、
「アコースティックライブ」や「アコースティックバージョン」
といったように、色々な使い方があるようです。


では、そろそろ本題に入りましょう。

DTMでいうと、MIDI音源の
・Nylon Guitar
・Steel Guitar
・Acoustic Guitar
などがアコギに当たります。


アコギは電気を通さないので、ケーブルで繋ぐことは出来ません。

つまり、マイクを使って録音したりしますので、
エレキギターのように歪ませたりという事はありません。
(逆に誰もやらない事をやってみるのも面白いですね(^^)

アコギは、空気感がとても大事な楽器なので
リバーブをかけるとすごく雰囲気が出ます。
(リバーブに関しては他のページで解説します)


では、次のページからは、
具体的にギターの打ち込みのコツに関してお伝えしていきます!

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