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アコースティックベースの打ち込み方

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アコースティックベースはウッドベースとも呼ばれます。
よくジャズバーなどで見かけますよね(^^)

このベースはとても扱い方の難しい楽器(音色)です。

といいますか、私もいまだに使いこなせていません(^^;
作曲を始めたばかりの方にもあまりオススメできません…。


なのであまり詳しい解説はできませんが、
私が今のところ理解していることをお話していこうと思います!


アコースティックベース(ウッドベース)を打ち込む時に
一番「ぽさ」を出せる方法として、【ランニングベース】があります。

これは4分音符だけ(もしくは8分音符だけ)を使って、
なるべく同じ音を使わず、常に音程を移動していく演奏法です。

ウォーキングベース】とも呼ばれます。

ちょっと言葉だけでは説明しにくいのですが、
つまり常に同じ速度で、常に動き回るという独特の演奏法なんですね。

ジャズではこのランニングベースがよく使われるので、
これを使えばジャズっぽさは表現できると思います。


他にもアコースティックベースぽさを表現する打ち込み方法は
あると思うのですが、私はあまりジャズに関しては詳しくないので、
これからもっとジャズを聴いて勉強していこうと思います。


いつも思うのですが、やはりDTM作曲の最大の上達法は、
様々なジャンルの音楽を聴く】という事に尽きると思います(^^)

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