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コード進行入門講座

存在しない#(シャープ)とb(フラット)

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シャープとフラットにも例外があります。

これを知っておかないとマズイので、
このことは必ず理解しておいてください(^^;


タイトルにもあります通り、
シャープとフラットには存在しないモノがあります。


それはピアノの鍵盤を見れば一目瞭然ですので、
まずはこちらの画像をご覧下さい。

ピアノはこのように、白い鍵盤黒い鍵盤があります。
白い鍵盤は「ドレミファソラシ」などの音が鳴り、
黒い鍵盤は「シャープやフラット」などの半音が鳴ります。

白い鍵盤より黒い鍵盤のほうが少ないことに気付きましたか?


つまり、普通の音より半音のほうが少ないんです。

普通の音は「ドレミファソラシ」と全部ありますが、
半音は「ド#レ#ミ#ファ#ソ#ラ#シ#」というように、
同じ数存在することは無いということになります。

では、どの半音が存在しないのでしょうか?


まず、黒い鍵盤の【位置】に注目してみて下さい。
白い鍵盤と白い鍵盤の間に挟まっていますよね。

これは、半音という意味だから、間に挟まっているんです。
【ド】と【レ】の間にある黒い鍵盤は【ド#】という事になります。


でもところどころ黒い鍵盤の無い場所がありますよね。
【シ】と【ド】の間。【ミ】と【ファ】の間。


そう、ここが半音の存在しない場所なんです!


つまり、【シ#】や【ドb】、【ミ#】や【ファb】は、
存在しないということになります。


【シ】を半音上げると【ド】になります。
【ド】を半音下げると【シ】になります。
【ミ】を半音上げると【ファ】になります。
【ファ】を半音下げると【ミ】になります。


これが音の並びの仕組みなんですね(^^)


作曲をする上でとても重要なことですので、
上の文章を読んで理解できなくても
何度も読んで理解できるように頑張りましょう!(^^)

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