DTM初心者の方の為の作曲講座/作曲ソフト(DAWソフト)の使い方やソフトシンセ、音楽機材の選び方など

コニーの非常識なDTM作曲講座 > 作曲ソフトの選び方ナビ > SingerSongWriter8.0

作曲ソフトの選び方ナビ

SingerSongWriter8.0

スポンサードリンク

SingerSongWriter8.0

SingerSongWriter8.0はこんな方にピッタリです。

・DTM経験は無いけど、音楽知識はあるという方
・MIDIでの打ち込みを中心にやっていきたいという方
・機材費に2万円ぐらいなら出せるという方

SingerSongWriterは有名な作曲ソフトですね。
略してSSWなんて呼ばれたりもします。

特徴的な機能としては「鼻歌作曲」という、
マイクで鼻歌を歌うだけで自動で楽譜を書いてくれる機能があるのですが、
私は家で歌えないので使ったことはありません(^^;

使ってみての感想ですが、
全体的にオールマイティに使えるといった印象ですね。

MIDIの打ち込みもループ素材も扱いやすいですし、
これといって不便は感じませんでした。

これだけの機能を使えて2万円台前半というのはカナリ安いです!


一つだけデメリットを挙げるなら、
エフェクト関連の使い勝手があまり良くないかもしれません。

使い勝手に関しましては人それぞれだと思いますので、
まずは体験版を触ってみてはいかがでしょうか?

もし気になるようであれば、エフェクトが使いやすい、
SingerSongWriter8.0VSをオススメします。(ちょっと値段が高めです)

SingerSongWriter8.0
>> SingerSongWriter8.0

>> メーカーサイト

SingerSongWriter8.0VS
>> SingerSongWriter8.0VS

>> メーカーサイト


ちなみにSingerSongWriterの廉価版で、
SingerSongWriterLiteというものがあるのですが、
これはあまりオススメしません。

なぜかといいますと、値段は12000円と安いのですが、
VSTiやACIDループ素材が扱えないなどの機能制限が多く、
使い勝手が良いとは言えないからです。

予算が足りなくても、そこはジッと我慢して、
SingerSongWriter8.0を手に入れるようにしましょう!

スポンサードリンク